44 はとうのひととうだい
波灯の女灯台
Hatou no hito
留萌市の篤志家の寄附により、港町留萌の観光の起点になるものを作ることになり、日本航路標識協会が地元の画家のデザインをイメージした「女性が海の安全を祈って明かりを掲げている灯台」を設計したもので、このような灯台は日本でも非常に珍しく、留萌観光の一つとして期待されています。
JR留萌本線留萌駅から市内バスで大町下車、左カーブの坂を下り直ぐ右折、港に向かうと前方に右手を上空に上げた像が見えます。

付近には、黄金岬があり日本海に沈む夕日を眺める絶好のポイントとして有名であり、多くの観光客が訪れ、夕日が水平線に沈むとライトアップされ郷愁を誘います。

また、キャンプ場、海浜公園が整備され、多くのキャンパー、市民で賑わいます。

所在地 北海道留萌市大町地区南護岸先端
北緯・東経 北緯43度57分06秒 東経141度38分06秒
初点灯年月日 2007年(平成19年)7月16日
光の色・光り方 単閃白光 毎3秒に1閃光
光の強さ 14カンデラ
光の届く距離 2.5海里(約4.6q)
建物の高さ 6.58m(地上から頂部まで)
灯台の構造 ブロンズ造
灯台の塗色 塗装しない
管理事務所 留萌市産業建設部港湾課
TEL:0164-42-4272