40 しものせきしあるかぽーとひがしぼうはていとうだい
下関市あるかぽーと東防波堤灯台
Shimonosekishi Arukapoto
下関のあるかぽーと地区から関門海峡に突き出た木製の波止場には、門司からの連絡船や大型客船が着岸します。その桟橋の先にレトロ調の灯台が設置されています。付近は散策コースにもなっており、多くの市民が訪れています。対岸の門司港にもレトロ調の「門司西海岸五号防波堤灯台」が設置されています。
JR山陽線下関駅からバス約7分で関門海峡に面した唐戸に着きます。付近には水族館、唐戸市場、カモンワーフ(魚市場)等の施設が整備されており、多くの観光客が訪れています。

所在地 関門港下関区(あるかぽーと東防波堤外端)
北緯・東経 北緯33度57分18秒 東経130度56分39秒
初点灯年月日 1997年(平成9年)3月28日
光の色・光り方 単閃緑光 毎4秒に1閃光
光の強さ 90カンデラ
光の届く距離 5海里(約9q)
建物の高さ 6.2m
灯台の構造 コンクリート造
灯台の塗色 白色
管理事務所 下関市港湾局