38 くろべこうきたぼうはていとうだい
黒部港北防波堤灯台
Kurobe Ko
防波堤の延長に伴う灯台の移設に際し、地元に伝わる新治神社の例大祭「たいまつ祭り」の由来から、海の安全と地域の歴史の継承とを考慮して「たいまつ」の炎と煙をイメージしたデザインで整備されました。日本航路標識協会が、設計し、富山県が建設し、現在は、海上保安庁が維持管理しています。
JR生地駅から車で約5分で黒部港に着きます。港を横断する生地橋は、船が通るときには橋の一方を基点にして回転する全国でも珍しい橋で、船が通過する間は、人も車も止まって待っています。  春先は蜃気楼が、夏から秋には夕日が見られる場所としても有名です。

所在地 富山県黒部市(黒部港北防波堤外端)
北緯・東経 北緯36度53分23秒 東経137度24分53秒
初点灯年月日 1962年(昭和37年)11月5日
光の色・光り方 連成不動単閃緑光 毎5秒に1閃光
光の強さ 閃光 480カンデラ 不動光 35カンデラ
光の届く距離 閃光 7.5海里(約14q) 不動光 3.5海里(約6km)
建物の高さ 9.56m
灯台の構造 コンクリート造
灯台の塗色 白色
管理事務所 伏木海上保安部(交通課)
TEL:0766-44-0196