13 ちよざきこうみなみぼうはていとうだい
千代崎港南防波堤灯台
Chiyozaki Ko
1996年6月、灯台を移設するに際し、伊勢の船頭「大黒屋光太夫」の史実にちなんでロシアの建物をイメージしてデザインした灯台です。 大黒屋光太夫は、江戸時代後期に彼の乗った船が難破しロシアに漂着、時のロシア皇帝エカチェーリーナ二世に謁見し日本に帰着しました。
近鉄千代崎駅から徒歩約10分で千代崎港に着きます。付近は海水浴場になっており、海岸一帯は若松浦として万葉のころから名勝として歌われています。 近くには、公園も整備されており、多くの人たちが訪れています。

所在地 三重県千代崎港(南防波堤外端)
北緯・東経 北緯34度51分18秒 東経136度00分06秒
初点灯年月日 1951年(昭和26年)10月20日
光の色・光り方 連成不動単閃緑光 毎3秒に1閃光
光の強さ 閃光 480カンデラ  不動光 35カンデラ
光の届く距離 閃光 7.5海里(約14q) 不動光 3.5海里(6km))
建物の高さ 9.73m
灯台の構造 コンクリート造
灯台の塗色 白色
管理事務所 四日市海上保安部(交通課)
TEL:059-357-0118